読書術&書評

ESGと財務諸表(連載「ニューノーマル時代の読書術」)

執筆者:秋葉賢一氏(早稲田大学大学院教授)概要:ニューノーマル時代のなかで,最近見聞きするキーワードの1つにサステナビリティ(持続可能性)が挙げられる。これは,SDGs,ESG,そして非財務情報につながる。ESGと財務諸表との関係を考察するにあたって,どのような本を読むとよいのかについて取り上げる。
お知らせ

コロナ禍の中で注視しておきたい日銀ETF購入の行方

平山賢一氏(東京海上アセットマネジメント㈱執行役員 運用本部長)概要:日銀は日本株最大投資家となった。「臨時、異例」だったはずのETF購入=市場介入がなぜ長期化したのか、出口戦略はあるのか。待望書『日銀ETF問題』がいよいよ刊行!
会計・監査

コロナと戦う開示⑰ 経済だけでなく、開示の質も牽引役であってほしいトヨタ

執筆者:三井千絵氏 概要:2月10日に発表されたトヨタの第3四半期決算は、3カ月利益で前年比増益となり、業績予想も上方修正した。数字の精度にはけちのつけようもないが、もう少しその計算の背景、根拠も説明してほしいという不満もあるようだ。
会計・監査

コロナと戦う開示⑯夢の国を想う顧客や従業員に対するオリエンタルランドの取組み

執筆者:三井千絵氏 概要:コロナ禍の影響はディズニーリゾートに直撃した。運営するオリエンタルランドの業績はもちろん、ゲストや2万人ものキャストたちに大きな影響を与え続けている。会社はどのように取り組み、それを説明しているのだろうか。
人事・労務

対談ウィズコロナの人材マネジメント①給与、報酬の本質は?

【阿部直彦氏・川上真史氏対談】コロナ禍を給与制度評価を見直す良いタイミングと考えている企業は多い。どうすれば社員の信頼を勝ち得つつ、人事制度改革を成功に導くことができるのか。第1回は、人事制度、戦略を取り巻く環境変化とその背景を解説する。
会計・監査

コロナと戦う開示⑮従業員が奏でるAnother Sky、ANAの取組み

執筆者:三井千絵氏 概要:コロナ禍による航空産業への打撃は極めて大きい。一部の従業員の一時休業等を強いられたANAホールディングスはどんな開示を行ったのか。事業等リスクの開示をはじめ、従業員の手による新しい形の《企業開示》を紹介したい。
読書術&書評

2項対立的な思考を読み解き,その先へ(連載「ニューノーマル時代の読書術」)

執筆者:今福愛志氏(日本大学名誉教授・日本大学大学院講師) 概要:何気ない日常生活が,COVID-19でもろくも崩れさった。意外なことに,その間,本の中身も読み方も大きく変わった。著者のニューノーマル時代の読書術4つを紹介する。
読書術&書評

未知から既知への旅を楽しむ(連載「ニューノーマル時代の読書術」)

執筆者:武田雄治氏(公認会計士) 概要:読書は,常に未知のパンドラの箱を開けるという「楽しみ」である。この「楽しみ」は,書店で本を選んでいる時から始まっている。本稿では,筆者なりの本の読み方,本の選び方を紹介し,実務家の皆様に役に立つと思われる文献も紹介する。
会計・監査

コロナと戦う開示⑭2050年ネットゼロに水素で立ち向かう三菱重工

執筆者:三井千絵氏 概要:菅首相は臨時国会の所信表明演説で「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」と発言した。2050年カーボンニュートラル達成に向け動き出した三菱重工。10月末に公表された「中期経営計画(2021事業計画)」をもとに解説する。
会計・監査

コロナと戦う開示⑬株主総会前に有価証券報告書を提出したオリンパス

執筆者:三井千絵氏 概要:有価証券報告書の「総会前」提出は積年の課題であるが、今年オリンパスが実施して注目されたのは記憶に新しい。すでに中間決算(3月期)が発表されているが、コロナ、KAMと重要論点が満載であるため、おさらいしておきたい。
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