コロナ疲れに効くマインドフルネス呼吸法

お知らせ

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で在宅勤務を行う会社が増えています。通勤日数が減った、朝早く起きる必要がない、満員電車に乗らなくてよいなどプラスにとらえている人がいる一方で、在宅勤務が長引くことによって職場とのやり取りが増えた、WEB会議は集中力が続かないなどの相談事例が増えています。自宅にこもっていると体を動かす機会が減り、頭だけを使うことで疲れてくる。頭が疲れてくると、ネガティブになるばかりか、気持ちの切替えもうまくいかなくなります。

 『マジ会社に行きたくないんですけど』(そらふブックス)の監修者である(株)ジャパンEAPシステムズ代表取締役社長の松本桂樹氏は、「そうしたときにはマインドフルネスがおすすめ」と話されています。

 マインドフルネスとは「思考や感情にとらわれない心の持ち方」のことで、ここでは呼吸法を紹介します。視線は1m先をぼんやりと見るか、目を閉じます。自然に呼吸をして、呼吸に伴う身体の感覚(空気が鼻を通る感じなど)を味わいます。雑念に気づいたらそれを打ち消そうとするのではなく、また呼吸に戻っていくことを5分間くらい繰り返してみると頭がすっきりとした感覚を得られます。嫌な思い出や体験、否定的な思考になった時にはぜひマインドフルネス呼吸法を試してください。

 マインドフルネス呼吸の方法は以下のURLをご参照ください。

ご購入特典「マジ会社に行きたくないんですけど・・・」松本桂樹

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