お知らせ

コロナ疲れに効くマインドフルネス呼吸法

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で在宅勤務が中心になることによって体を動かす機会が減り、頭だけが疲れ、ネガティブになるばかりか、気持ちの切替えもうまくいかなくなります。そんなときにおすすめしたいのが『マインドフルネス呼吸法』です。
Opinion

コロナと戦う開示⑦:日立「すべて情報を出して投資家と議論したい」

執筆者:三井千絵氏(データアナリスト)概要:日立は、5月半ばに株主総会を延期することを発表した。その2週間後に昨年を凌駕する圧倒的な質・量の情報を開示し、投資家・アナリストを驚かせた。中でも補足資料や業績予想に関わる開示は先進的な好事例だ。
人事・労務

雇用調整助成金の日額上限が引上げに! 追加支給も

執筆者:土屋信彦氏(特定社会保険労務士)概要:第2次補正予算が6月12日に参院本会議で可決、成立した。その中心の1つに挙げられるのは、雇用調整助成金の日額上限の引上げを含む要件緩和である。要件緩和のポイントと申請上の留意点について解説する。
Opinion

特別定額給付金のオンライン申請、混乱の元凶はマイナンバー?

執筆者:藤曲武美氏(税理士)概要:ライフラインともなりうる特別定額給付金だが、マイナンバー制度をフル活用したオンライン申請に黄色信号が灯っている。預金口座との紐づけが…などともいわれるが、どうも実態を見てみると元凶は預金口座ではなく…。
Opinion

MUFG株主総会招集通知にKey Audit Matters!

執筆者:三井千絵氏(データアナリスト)概要:三菱UFJフィナンシャルグループが公表した株主総会資料に注目が集まっている。事業報告やウェブ記載事項において添付した監査報告書にKAM(監査上の主要な検討事項)が記載されているからだ。この早期適用事例、それも会社法に基づく監査報告書への任意開示を紹介する。
Opinion

コロナと戦う開示⑥: 三菱製鋼、総会資料で会計上の見積りの仮定を開示

執筆者:三井千絵氏(データアナリスト)概要:コロナ禍以前に業績が悪化した会社もある。当然その要因をコロナに帰すことはできない。三菱製鋼は第2四半期決算から継続的に説明を尽くしている。コロナ禍の影響も、決算発表では言及がなかったが、株主総会のウェブ記載事項にて追加情報を開示した。
助成金

都道府県別・感染拡大協力金その他コロナ関連給付金等の一覧

すでに東京都や神奈川県の感染拡大協力金を取り上げたが、各都道府県において、さまざまな協力金・給付金・補助金・助成金等のメニューが用意されているため、以下表形式でまとめた。
会計・監査

第1四半期決算の直前対策②コロナ禍の影響を踏まえた開示ポイント

執筆者:市原順二氏(公認会計士)・柳一基氏(公認会計士)概要:新型コロナウイルス感染症の流行問題が当面継続した場合における2020年6月第1四半期決算において開示実務に関して、開示例を紹介しながら、留意すべき点を検討する。
会計・監査

第1四半期決算の直前対策①コロナ禍の影響を踏まえた会計処理ポイント

執筆者:髙平圭氏(公認会計士)概要:企業はコロナ禍に起因する事象の影響を決算に反映させ、最新の状況を適切に開示していくことが求められている。本章では、2021年3月期決算企業の第1四半期決算において、検討が必要と考えられる会計処理を中心に解説する。
Opinion

感染症と「死」、そして企業経営②-三越・主婦之友・生協はなぜ誕生したか

執筆者:清水剛氏(東京大学教授)概要:「コロナ後」の社会は、死の存在を日常の中に感じるようになった社会、という意味で戦前の日本社会と類似している。戦前の日本では百貨店や通信販売、生協などが誕生し、消費者が騙されないという「信頼」が重要な意味を持つに至った。これらが示唆するものは何であろうか。
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