スチュワードシップ・コード

会社法務

スチュワードシップ・コードの再改訂と議決権行使基準の動向 :社外取締役を3分の1以上求める動きが主流に(旬刊経理情報2020/4/10号)

執筆者:依馬直義氏(三井住友信託銀行㈱)概要:スチュワードシップ・コード再改訂版の変更点は、賛否理由の開示、サステナビリティ課題の対話推進等である。ISSは政策保有銘柄企業出身の社外役員に独立性なしと判断、グラスルイスは女性役員選任を必須とした。国内機関投資家も社外取締役を3分の1以上求める動きがみられる。
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