会計上の見積り

Opinion

コロナと戦う開示⑨:LIXILの有報にみる事業等のリスク・追加情報の開示

執筆者:三井千絵氏(データアナリスト)概要:今回は、LIXILグループの有価証券報告書、その中でも事業等リスクと追加情報の開示を紹介したい。事業計画への影響度や発生可能性のマトリクスで示したリスクマップはわかりやすいというほかないだろう。
Opinion

コロナと戦う開示④:不安に応えるQBの見積り開示

執筆者:三井千絵氏(データアナリスト)概要:単一セグメントのQBにとって、コロナ禍の影響は大きい。投資家にとって、のれんやリースは懸念材料であるが、第3四半期報告書・決算説明資料ではその点をしっかりと開示しており、非常に参考になる事例だ。
会計・監査

UBS Group AGの開示例:予想信用損失の測定に関する会計上の見積り

新型コロナウイルス感染症の影響に関する見積り情報の開示が求められるが、参考になる開示例は少ないと聞く。そこで、UBS Group AGが2020年第1四半期レポートで開示した予想信用損失の会計上の見積りについて紹介したい。
Opinion

コロナと戦う開示③:事業の将来を見据えたAOKIの追加情報開示

執筆者:三井千絵氏(データアナリスト)概要:コロナ禍を踏まえた「会計上の見積りに関する追加情報」の開示が要請される中、AOKIホールディングスが5月20日に発表した決算短信が注目されている。今回は、充実したその開示について紹介する。
会計・監査

コロナ禍がもたらす監査上の課題と対応:特に海外拠点に関する業務がネックに

執筆者:関口智和氏(公認会計士)概要:2020年3月期の監査においては、実地棚卸の立会・残高確認の実施・会計上の見積りの評価など、困難な課題が多い。このため、監査人との間で互いの課題を適時に忌憚なく共有したうえで、決算日程の見直しも含めて検討することが、肝要と考えられる。
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