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Opinion

ISS 、継続会を選択した企業の議案に対し「棄権」推奨

執筆者:三井千絵氏(データアナリスト)概要:5月11日、議決権行使助言会社ISSは、新型コロナウイルス感染症の世界的流行を踏まえ、2020年6月1日以降に開催される株主総会に対する議決権行使基準の対応方針を発表した。とりわけ、継続会方式を採用した企業の一部議案について「棄権」票を投票することを推奨している点に注目してみたい。
会社法務

スチュワードシップ・コードの再改訂と議決権行使基準の動向 :社外取締役を3分の1以上求める動きが主流に(旬刊経理情報2020/4/10号)

執筆者:依馬直義氏(三井住友信託銀行㈱)概要:スチュワードシップ・コード再改訂版の変更点は、賛否理由の開示、サステナビリティ課題の対話推進等である。ISSは政策保有銘柄企業出身の社外役員に独立性なしと判断、グラスルイスは女性役員選任を必須とした。国内機関投資家も社外取締役を3分の1以上求める動きがみられる。
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